2013年2月ごろにフェイスブックで話題を呼んだ、「世界最小のゾウ」だ。アフリカで発見された新種で、体長はおよそ70センチほどしかない。
ただし、生まれつき生命力が低い個体が多いため、いまはフェイスブック上で世界最小のゾウを保護するための運動が広まりつつある。
世界のどの機関からも、ゾウの新種が見つかったというレポートは確認されていない。写真は、未熟児として生まれたゾウの胎児を撮影したもので、あくまでも在来種である。
主にフェイスブックなどのSNSを舞台に拡散した写真で、何者かがゾウの胎児に「世界最小」のフレーズをつけてバラまいた、イタズラチェーンメールだったようだ。