アフリカのニジェールで捕獲された世界最大のワニ。
全長7メートル、体重130キロの超巨体を持ったモンスターで、ここ数年、地元の村人たちを毒牙にかけてきたが、このたびついにニジェール軍が対処に乗り出し、ようやく捕獲となった。
これほどのサイズのワニが捕まったのは世界でも初めてだったため、その後、遺体はアメリカの大学病院に送られ、いまのところ研究が進められている。
画像加工なしで現実に撮影されたものだが、実際のサイズは体長3メートルほどで、ちょっと大きめぐらいだ。
実は背後に写る村人たちが、かなり後ろの位置にいるため、ワニが実際よりも大きく写ってしまっただけなのが、超巨大生物として広まっただけなのだ。
もちろん、捕獲時に軍隊は出動しておらず、牛の大群に殺されただけらしい。