2010年、北インドの密林地帯で、全長10メートルにもおよぶ超巨大な人骨が見つかった。
世界には、昔から巨人族に関する伝説が多く伝わっており、ついにその証拠が見つかったと考古学界は震撼。現在、人骨の調査などで、年代の特定が行われている。
インドやイギリスの一部メディアが取り上げたあと、ツイッターを中心に世界中に広まった噂だが、残念ながら完全なデタラメ。
画像加工のコンテストサイト「ワース1000」で行われた「古代の異変生物を作ろう!」というコーナーに投稿された作品が、本物として出回ったらしい。
これにダマされたメディアがあったというのが驚きだ。